ユーザーの声・実績

ベテランセーラーたちもハイドロベーンを使用

ユーザーの声

これまでハイドロベーンを使った多くのヨットが、世界一周をはじめとする長距離航海を成し遂げています。その中から著名なセイラーの声をご紹介します。

ハイドロベーンを搭載した辛坊氏のクルーザー

辛坊治郎氏

ジャーナリスト

2021年の単独往復太平洋横断航海でハイドロベーンを使用。

ハイドロベーンはきわめて優秀で有効。オートパイロットは機走のときくらいで、航海中のほとんどがこちらを使用してしました。途中からはコツもつかめ、強風時でも使えましたね。

写真・コメント: 月刊 Kazi 2021年10月号の記事より転載

ジャン・リュック・ヴァン・デン・ヘイデ氏

Jean Luc Van Den Heede

2018年のゴールデングローブ・レース優勝。同レースは、最新の電子機器は使用不可という条件付きの単独無寄港世界一周レース。参加18艇のうち6艇がハイドロベーンを使用。他のほとんどの艇はウィンドベーンの不具合でリタイヤするも、ハイドロベーンの不具合はゼロ。完走した5艇のうち、1着と3着の艇はハイドロベーン使用。

ハイドロベーンはとても頼りになります。暴風時でも完璧に機能してくれたし、スピンネーカーを使用しながら50時間連続で操舵を任せられました。私の勝利の一部は、間違いなくハイドロベーンのおかげです。

ゴールデングローブ・レースで優勝した際のヘイデ氏
ハイドロベーンを搭載したネライダ号の上で手を振るソクラテス氏

ジョーン・ソクラテス氏

Jeanne Socrates

4度の単独世界一周航海に成功。単独無寄港無補給世界一周の最高齢女性の記録保持者。

私のネライダ号にとって、ハイドロベーンはなくてはならない存在です。バッテリー要らずで、好天でも荒天でも安定して機能を発揮してくれるので、世界中の海でほぼ常に使用してきました。ハイドロベーン無しの航海なんて考えられません。

カーク・パタソン氏

Konpira Consulting設立者・代表

ハイドロベーン使用歴11年。この間、所有艇シルクパース号(40フィートのスチール製カッター船)で太平洋横断単独航海のほか、外国人として初めて日本列島一周を完遂。ハイドロベーンのパフォーマンスに惚れこみ、日本総代理店に。

カナダのビクトリアからハワイのホノルルまで27日間の航海中、常時ハイドロベーンを使用しなかったのは最初の1週間だけです。残り20日は完全にハイドロベーンだけで操舵し、うち10日間はセイルを観音開きで航行しました。その後、ホノルルから函館までの37日間の航海でも同様に、5~50ノットの風速の中、ほぼすべてハイドロベーンで操舵しました。また、五島列島の福江から与那国島に向かう6日間は、風速25~40ノット、波高2~4メートル、霧・雨というコンディションの中、多数の中国漁船や大型タンカーの間を縫う厳しい航海でしたが、このときも私の安全を守ってくれたのはハイドロベーンです。

ハイドロベーンが装備されたクルーザーの前に立つパタソン氏

ハイドロベーンがサポートする世界のヨットイベント

ゴールデングローブ・レース

最新の電子機器は使用不可という条件付きの単独無寄港世界一周レース

2018、2022年公式サプライヤー

グローバル・ソロチャレンジ

単独無寄港世界一周レース

2022~23年公式サプライヤー

ワールド・クルージングクラブ

アトランティック・ラリー・フォー・クルーザーズ(ARC)、World ARC、 ARCヨーロッパなどの主催者

ウィンドベーン公式パートナー

バハ・ハハ

カリフォルニア州サンディエゴからメキシコのカボ・サン・ルーカスまでのヨットラリー

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パシフィック・パドル・ジャンプ

北中南米の各地から仏領ポリネシアのマルケサス諸島までのヨットラリー

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ソルティドッグ・ラリー

米国チェサピーク・ベイからバージン諸島までのヨットラリー

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アイランド・クルージングNZ

ニュージーランドのアイランド・クルージング・アソシエーション。南太平洋におけるヨットラリー

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ダウンアンダー・ラリー

オーストラリアおよび南西太平洋でのヨットラリー

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コホ・ホホ・ラリー

米国シアトルからサンディエゴまでのヨットラリー

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バイキング・エクスプローラー

大西洋横断ヨットラリー

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